【まとめ】当時、詐欺扱いされてたPlusTokenの、現在の様子

こんにちは。

渡辺亮平です。

プラストークンは、2018年の登場当時、「毎日配当が貰えて、毎日引き出せる?絶対におかしい。本当は配当なんて生み出していないんじゃないか」という声が続出していました。

亮平もその意見には当時賛同していて、プラストークンには参加せず、静観派でした。

ですが何度もお伝えしていたとおり、当時、その選択をしたことを後悔しています。

だってこんなにプラストークンが流行っていて、プラストークン決済のできるお店も増えてきているんですからね。

本記事では、プラストークンに関するニュースを並べてみました。

INDEX
  1. チャールズ皇太子とディナー
  2. 実名・顔認証システムを導入
  3. プラストークン決済店が増えている
  4. WBFの公式スポンサー
  5. これでもまだ飛ぶ(夜逃げする)企業だと思うかい?

チャールズ皇太子とディナー

プラストークン財団のレオは、チャールズ皇太子とディナーを共にしています。

PsEx創設者の共同創設者でありPlusToken財団でもあるレオは、チャールズ皇太子がロンドンで「Future for Investment」をテーマにしたチャールズ皇太子主催のプライベートチャリティーディナーに招待されました。

レオとチャールズ皇太子は、ブロックチェーンが経済社会にどのように役立つかについて密接に話し合い、また英国での今後のブロックチェーン関連の請求書発行の開発について貴重なアドバイスを提出しました。

二日目、レオはジェームズセラーに会いました。ジェームズは、MANSARDのSellar Development Fundの創設者であり、Leon Diamondの最高投資責任者でもあります。

ロンドン訪問中、レオはプリンスチャールズ財団や様々な著名人と、ブロックチェーン開発の戦略計画について徹底的な議論を行い、イギリスとヨーロッパへのブロックチェーン戦略の双方にとって好都合な協力の合意に達しました。

実名・顔認証システムを導入

プラストークンは2019年から実名登録必須・顔認証必須となりました。

ポンジスキームなら複数アカウントでたくさん登録してもらったほうが良いに決まっていますが、あえて面倒な顔認証システムなどを取り入れました。

ポンジスキームって?

ポンジスキームとは出資金詐欺とも言われています。
集めた資金を、さも運用しているように見せかけて、出資者に分配する詐欺の一種です。
運用などしていないため確実に破綻することが特徴です。

AML(アンチマネーロンダリング)を含めて、清廉潔白に営業していく前提だということが分かります。

WoTokenもAML・KYCの導入予定がありますから、この流れを汲んでいますね。

プラストークン決済店が増えている

日本国内でもPlusToken決済できるお店が登場し始めました。

中国でも同様です。

WBFの公式スポンサー

プラストークンは、世界ボクシング基金(WBFーWorld Boxing Foundation)の公式スポンサーを務めています。

WBFはプロボクシングの世界王者認定団体のひとつです。

日本にも暴対法があるように、出自のよく分からない企業が簡単にスポンサーにはなれないでしょう。

これでもまだ飛ぶ(夜逃げする)企業だと思うかい?

ここまで情報と実績が出ていても、詐欺か本物かだなんて、誰にも断定できないと思います。

それでも、良い先例を切り拓いてくれたことは間違いありません。

もちろんWoTokenがプラストークンと同じ道を歩むなら「それ、プラストークンで良くない?」になってしまいます。

ですがWoTokenが「プラストークンの成功パターンをなぞる」だけでも成功への道筋は半分完成していると言っていいのではないでしょうか?

プラストークンのリーダーが続々WoTokenへ集結しているのもうなずけます。

重ねて強調しますが、

・プラストークンは0.4ドルから始まり、今や70ドルです。175倍です。
・ウォートークンは0.2ドルから始まり、まだ0.38ドルです。1.9倍です。

(2019年4月28日現在)

さて、WoTokenの伸びしろはどれほどあると、お考えでしょうか!