SC-JAPANの「非常識すぎる手法」を公開します

こんにちは。

渡辺亮平です。

2018年に立ち上がったばかりの会社『SC-JAPAN』を知ってから、2019年5月現在で約半年が経ちます。

SC−JAPANは再生医療のトップを走る企業だと思っていますが、知れば知るほどおかしな会社なんです。

今回はその一部をご紹介します。

※以下は個人の感想です。SC-JAPANへ直接裏を取ったものではありませんのでご了承ください

INDEX
  1. 会社売上の100%を還元している
    1. カラクリ1.SC-JAPANの活動は「広告宣伝」?
    2. カラクリ2.キャップ50%調整がある
  2. 再生医療ライン@をご活用ください

会社売上の100%を還元している

SC−JAPANでは、MLM形式で『SCエナブルオイル(幹細胞培養液オイル)』を紹介販売しています。

商品を紹介した方には紹介報酬が入るのですが、この総売上の100%を、紹介者に還元しています(2019年5月現在)。

利益じゃないですよ、売上ですよ。

赤さん
赤さん
ぜったい会社潰れるじゃん

そう思いますよね。

普通は売上から人件費、オフィス、コールセンター費用などを引いて、さらには役員報酬や会社の儲けも手元に残さなければなりません。

でも、SC−JAPANはそれらを一切残さず紹介者に還元しました。

そんなことをすればもちろん大赤字です。

通常なら2ヶ月と持ちません。でも、SC−JAPANは潰れません

それにはいくつかのカラクリがあります。

カラクリ1.SC-JAPANの活動は「広告宣伝」?

会社は利益をあげないと、存続は不可能です。

ですが、SC−JAPANは単体で存続する会社ではないというのです。

赤さん
赤さん
どういうこと?

秘密は、「医療は広告宣伝が規制されている」ことにあります。

「再生医療」「幹細胞治療」は、日本が世界に向けて誇ることができる技術です。

再生医療・幹細胞治療とは?

再生医療とは、人体がもともと持つ自己修復力を活かして行う医療のこと。がんの免疫治療や、幹細胞治療も再生医療の一種。

幹細胞治療とは、自分自身から万能細胞である「幹細胞」を取り出し、培養して身体に戻すことで多くの疾患を改善することができる最先端の治療法。治療費は1回あたり300万〜1000万円ほど。

中国などではずさんな幹細胞治療を行ったために死亡事故が起き、全面禁止された。

現在、幹細胞治療が行われている国は世界5カ国しかなく、中でももっとも厳しい基準を設けているのが日本です。(追記:香港が6ヵ国目となりました

2025年大阪万博のテーマが再生医療なのも、いかに日本が世界に向けてもっともアピールしたい技術か、ということが伺えます。

では、肝心の幹細胞治療を『実際に日本で受けられる』ということを知っている方は、果たして日本人のなかでどれくらいいるでしょうか?

広告宣伝が規制されているために、せっかく最高レベルの再生医療技術を日本が持っていても、患者さんが再生医療を受けられる機会があると知るチャンスは、とても少ないです。

わたしの記事を見て知った方もいるのではないでしょうか。

さらに幹細胞治療は、第二種再生医療等という厳しい認可が必要です。『医師免許』では取り扱うことのできない治療法ですから、従来の病院が「再生医療クリニック」を紹介してくれることもなかなかありません。

個人的意見ですが、「医療の広告宣伝規制」を遵守することは、患者の生命にかかわることですので良いことと思います。

ですが、同時に厳しい広告規制が、もともとあまり人目に触れることのない「先進医療」にとっては、重い足かせ・チャンスロスとなっているのが現実ではないでしょうか?

そして何より、SC−JAPANはこの不合理を打破する会社になりうるのではないかとわたしは期待しています。

それはなぜでしょうか?

SC−JAPANが取り扱っているものは「幹細胞培養液入りのオイル」です。

多くの方がはじめて触れるであろう概念「幹細胞とは何か?」を説明するにあたって、「幹細胞でできることは何か」・「幹細胞治療とはどんなことをしているのか」といった話は必要ですよね。

つまり、オイルの愛用者が商品の内容を話すとき、「再生医療」繋がりでクリニックとの関連性を話すこともあるでしょう。

これは果たして医療の広告宣伝に該当するのでしょうか?

口コミが起きた結果として再生医療クリニックの存在がたまたま知られたわけですから、わたしは「医療の広告宣伝規制」には当てはまるとは到底思えません。

あまり大それたことは言えませんが、本来の企業であれば広告宣伝費として予算を組むところをSC−JAPANは「口コミ」で再生医療の普及を試みています。実にチャレンジャーな姿勢だと思います。

ご注意:これは個人の見解です

SC-JAPANに関するすべての記事は、会員でもなく医療従事者でもない私が独自にSC-JAPANに興味をもち、観察した感想を述べたものにすぎません。医療に関する広告規制がある以上、多くの会員を抱えるSC-JAPANが抵触する真似をするとは考えづらいです。

カラクリ2.キャップ50%調整がある

売上の100%還元と言いましたが、厳密には「キャップ調整」というものがあります。

法律上、売上の100%払い出しは許されていないためです。

SC−JAPANは「払い出し上限50%」としました。

赤さん
赤さん
それじゃあどれだけ紹介出しても、売上の50%までしかお金がもらえないってこと?嘘つきなの?

いいえ、建前上は50%ですが、実際は100%払い出しになるよう、調整をしています。

キャップ50%を超えた分は、本来なら報酬から省かれてしまい「会社の儲け」となります。

会社の気持ちとしては、ここで儲けを出したいわけではないから、本当は100%払い出しにしたいのです。でも法律上、現金の払い出しは許されていない。

そこでSC−JAPANは、50%超過分も還元できる、ある秘策を考案しました

その秘策とは・・・

すみません、一般公開情報ではないためお話できません(汗)

2018年1月から仮想通貨投資に取り組んでいるわたしから見て、感心する仕組みでした。

なるほど・・・これはたしかに法律のどの条文を見ても、引っかかる部分はありません!
亮平
亮平

SC−JAPANはこの秘策を「いま生活する分はしっかり受け取っていただいて、将来のための資産を別で貯めておいてほしい」と表現しています。

本来なら「法規制がありますから、これ以上は払い出せないんですよ」で終わらせればいいはずなのに、そこを企業努力でユーザーに売上100%を還元しようとしている会社を、わたしは見たことがありません。

※以上は個人の感想です。SC-JAPANへ直接裏を取ったものではありませんのでご了承ください

再生医療ライン@をご活用ください

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