【2019年10月・方針の明確化】今後のウォレットの取り組み方針について

こんにちは

渡辺亮平です。

これまで数々の「配当が毎日入るウォレット・案件」を紹介させていただきました。

すべて実際に資金を入れて取り組んでいます。

これらの案件は2019年10月現在、スタートから1ヶ月も経っていないものもあれば半年が経過したものまで、さまざまです。

紹介したウォレット達が現状どうなっているか、改めて振り返ってみましょう。

INDEX
  1. あのウォレットは、いま
  2. 方針の明確化を宣言します
  3. 「ユーザーの思惑」を上回る「運営の思惑」
  4. 改めてウォレットとの付き合い方
    1. ハイプ案件
    2. 非ハイプ案件
    3. どちらにもカテゴリできない案件
  5. ものすごく余談なんですが・・・

あのウォレットは、いま

2019年10月現在、

  • WoToken(開始5ヶ月で暴落
  • ICBウォレット(開始7ヶ月で出金停止か?
  • クラウドトークン(開始6ヶ月現在で生存
  • ブロックエコ(開始4ヶ月で出金停止
  • Sブロック(開始3ヶ月現在で生存
  • クワントウォレット(開始2ヶ月現在で生存
  • IBK(開始0.5ヶ月現在で生存
  • EXXA(開始0.3ヶ月現在で生存

という状況です。

ついでに、リサーチの結果参戦しなかったウォレットは以下の状況です

  • プラストークン(開始1年1ヶ月で出金停止
  • SCFトークン(開始4ヶ月で暴落・開始7ヶ月で停止
  • グローバルペイ(開始1ヶ月で出金停止
  • リンコウォレット(開始1ヶ月で出金停止
  • エンジェリウム(開始3ヶ月現在で生存
  • ヨットトークン(開始3ヶ月現在で生存
  • VBR(開始3ヶ月現在で生存

※月数は正確じゃないかも

この経過を見て、どう思われるでしょうか。

わたしは

「ウォレットって・・・いつか出金停止する運命なんだな・・・」

と暗い気持ちになりました。

原資抜きの徹底」を口酸っぱくアナウンスしているのもこういう理由です。

しかし「原資抜きの徹底」の考えは根底にありつつも、やはり人間は欲が出る生き物です。

3月当時のWoTokenなんて、原資抜きをアナウンスしながらも心のどこかで「長期でこの配当が続くし、トークンの価値も上がるのではないか」とたかをくくって取り組んでいました。

亮平
亮平
40円だったトークンが長期的には1000円になる。だからこの配当は1年後には1千万円、1億円になるんじゃないか・・・

そう思っていた時期がありました。

ですが・・・ウォレットに関しては「長期的には」という考え方そのものが私たちが「カモになる」要因であったと反省します

これらの反省を踏まえて言えることは、

「ウォレットを信じて投資を続けていると、いつか元本も配当もすべて出金停止を食らう可能性が高い」

「案件を間違えず早期参入・早期撤退を徹底すれば資産が増え続ける可能性が高い」

ということです。

アプリ上の数値が増えることとお金が増えることはイコールではありません。

ゆめゆめ、原資抜きの原則を忘れないでください。わたしも何度も「この配当が1年間続けばすごいぞ・・うっしっし」という気持ちになりますが、そのたびに本記事と、次の記事を読み返します。

【必読】配当型ウォレットを始める前に必ず知ること

方針の明確化を宣言します

方針の明確化といっても、内容はほぼ変わりません。

利回りが月利5%を越えるものは改めて「ハイプ(HYIP=高利回り投資)」と定義させていただきます。

月利5%とはつまり?

100万円を投資して翌月に105万円以上になるものを「ハイプ(高利回り)」と呼ばせてもらいます。
似た用語に「ポンジ」があるけどポンジは「詐欺」という意味なのでお間違えないようご注意くださいませ

その上で「ハイプ案件は早期参入・早期撤退を徹底すること」といたします。

つまり私たちがやるべきことは「決して夢を見すぎず、運営の言うことを信じず、淡々と利益確定を続けること」です。

この方針転換を残念に思う方もいらっしゃるかもしれません。「僕は元々この考えでしたよ!」と賛同いただける方もいると思います。

これが現状で「勝ち続ける」ことへの近道だと考えます。

運営がどれだけ「利益の高い事業をしているので月利○%を出し続けられます!」と宣言しても、翌月には「悪質なハッキングに遭ったので出金を一時制限しています」だとか「とある国のユーザーが大量の出金をしたため出金規制をします」などと手のひらを返す悪辣な世界です。

こうして学習しながら案件と「大人な」な付き合いをして自分の資産を守るしかありません。

コラム:そもそも「大量出金があったから出金規制」ってのもおかしな話で…

ちゃんとした投資っていうのは「資産の分別管理」が徹底されています。たとえばクロスエクスチェンジもそのひとつで、「顧客から預かった資金」と「運営の運転資金」は明確に分別されていて、互いに不可侵になっています。

これが混ぜこぜになっている案件は少し警戒すべきかもしれません。ただ「少し」と言うのは、分別管理がされてない案件が割と当たり前にあるためです。たとえば「銀行」もそうです。日本人で銀行にお金を預けてない人はほぼいませんよね。その銀行ですら「取り付け騒ぎ」で資金が一気に抜ければ潰れますから。。。

2019年3月当時は大別して、

  1. 「WoTokenのWORは1000円になる!換金するやつはバカだ!」という攻めの勢力
  2. 「ウォレットなんていつ飛んでもおかしくないんだ。黙って毎日出金しろ!」という守りの勢力
  3. 「WORが上がっても飛んでも、どちらでも逃げられるように半分は利益確定しといたら?」という中立派

がありました。

亮平のスタンスは2番目と3番目の間でした。

ですが以後明確に、2番目「守りの投資」へシフトチェンジします。

「ハイプに参戦している」という事実だけでじゅうぶんな攻めです。これ以上に欲を出せば、運営にまんまと元本ごと奪われてドロンされます。

ニゲドクの読者は、勝ち残ってください。

「ユーザーの思惑」を上回る「運営の思惑」

今後、ウォレットに対する世界的な見方は「やっぱり早期参入、早期撤退だよね!」となっていくでしょう。

しかしここで気をつけたいのは、「もとから騙す気のある運営はさらに早く出金停止を行ってくる可能性がある」ということです。

ユーザーが「3ヶ月で飛びそうだから2ヶ月半で抜こう」と思っているなら、悪意のある運営は2ヶ月で出金停止して夜逃げするかもしれません。

赤さん
赤さん
それこそ、チキンレースってやつじゃない?

そうです。

ただし、「運営が速攻で夜逃げする」案件ばかりになる可能性は低いと見ています。なぜならウォレットのローンチ(リリース)をするためには、運営側は大きな初期投資を必要とするためです。

  • ウォレットの開発費
  • 各企業との提携
  • サポート人件費

など

数ヶ月の期間と相当の資金をかけてプロモーションしているのに、わずか1ヶ月で飛ばすというのは考えづらいです。

ただし、これも絶対に無いとは言い切れないのが怖いところですから、参考程度にお願いします。

改めてウォレットとの付き合い方

ハイプと、ハイプ以外で資産は切り分けて考えるべきだと思います。

極端に言えば、一部の資金に危険な旅をさせて残りの資産には安全な旅をさせるということです。

2019年10月現在、ニゲドク内での切り分けは以下のとおりです

ハイプ案件

  • IBK(2019年9月下旬スタート。まだいけるそして月利めちゃ高い)
  • EXXA(2019年10月スタート。まだいける)

非ハイプ案件

  • クロスエクスチェンジ(最近は配当少ないが運営と情報交換できるし安定度良好)
  • セントラリティ(ニュージーランド政府から無償の資金供与を受けて毎週進捗レポート出すくらい動いてる実業団。実は亮平が一番期待してる)

どちらにもカテゴリできない案件

  • リノ(保険会社が資金を保全してる。リノ直轄で私も動いてる)
  • SC-JAPAN(認可取って病院経営してる)

ものすごく余談なんですが・・・

2019年10月1日に、わたしが代表を務める「全国退職者支援会」と「ふくろうの会」が提携を行いました。

このとおり社会福祉的なことも推進しています。

人は何もないところから生まれて、何もないところへ還ります。スタートとゴールは人類みな一緒で、その「道中」で何をしたかが「人生」だと思います。その道中に、ちっぽけな私でも積み上げられるものってなんでしょうか。

個人資産?豪華なマイホーム?
家族愛?肉欲にまみれた生活?
人からの人望?何かのプロを目指す?

人それぞれですが、亮平の場合は座右の銘である「私に関わってくれた人は幸せになってほしい」を実践することかな、と思っています。支援会もそうだし、ニゲドクもその一環です。

話がそれました。

ここから言えることは、ニゲドク読者の皆さんを損させることは、後ろ指をさされるのが私だけでなく、私と関わって頂いている方々にも迷惑をかけかねないということです。

今後とも下手な案件は排除するよう努力しますし(ゼロにするとは申し上げません)、利益を持ち帰れるタイミングがあればどんどん持ち帰っていただきたいです。

みんなで勝ち残りましょう!