【今や必須!?】USDT(ERC20・OMNI)を調達/受け取る方法

こんにちは。

渡辺亮平です。

本日は、USDTを調達する方法・受け取り先についてお届けします。

USDTとは米ドル価格に連動する仮想通貨で、

  1. BTCなどの通貨と比べて大きな変動がない
  2. 仮想通貨案件の運用・配当通貨としても利用頻度が高まってきている

という特徴があります。

特に最近は、2番であげたように仮想通貨案件でUSDTの利用頻度が上がってきており、

「配当でUSDT受け取ったけど、どうしたらいいか分からない」

「取り組みたい案件でUSDTが必要」

という方がいらっしゃいますので、その方に向けてのご案内となります。

INDEX
  1. USDTのおすすめ調達/受け取り先はクロスエクスチェンジ!
    1. USDT調達先の選択肢
    2. クロスエクスチェンジがおすすめな理由
  2. クロスエクスチェンジでUSDTを調達する方法
    1. 1.クロスエクスチェンジで会員登録・2段階認証・KYCを済ませる
    2. 2.USDTの種類を確認する
    3. 【USDTを受け取る場合】1.クロスエクスチェンジにUSDTを送金する
    4. 【USDTを調達する場合】1.クロスエクスチェンジに手持ちの仮想通貨(BTC等)を送金する
    5. 【USDTを調達する場合】2.クロスエクスチェンジでBTC等を通じてUSDTを購入する
  3. 最後に

USDTのおすすめ調達/受け取り先はクロスエクスチェンジ!

USDT調達先の選択肢

さて、そのUSDTの調達・受け取り方法ですが、結論からお伝えしますと、コインチェックなどの国内取引所は取り扱っておりません。執筆時点では海外認可の取引所を活用するしかありません。

日本人が活用できる主な海外取引所は下記となります。

  • クロスエクスチェンジ(※籍はアゼルバイジャン、経営は日本人)
  • バイナンス
  • IMO エクスチェンジ
  • Coin Bene
  • OKEx 等

そして、中でも最もオススメなのが、クロスエクスチェンジです!

クロスエクスチェンジがおすすめな理由

クロスエクスチェンジがおすすめな理由は下記です

  1. 経営が日本人で、正しい日本語で案内がされている
  2. サポートが早く、正しい日本語で行われる

ということです。

ある程度の規模に達した取引所の場合、細かな機能差・操作性の差はありません。であれば、日本語で操作できるというのは大きなメリットです。

クロス以外の海外の取引所も日本語表記が利用できるケースもあるのですが、翻訳が十分ではなかったり、サポートが外国語であるケースがほとんどです。

その点クロスは日本人運営のため、日本語が正確でサポートも日本語で受けられます。

また、海外取引所は、突然日本人の受け入れを停止する場合がありますが、クロスは主な利用者の居住国の1つが日本であるため、そういったことは起きづらいと考えられます。

よって、1からUSDTを扱うなら、クロスが1番いいのではないかと考えます。

クロスエクスチェンジでUSDTを調達する方法

さて、クロスを調達する方法ですが、下記のようなステップで上達可能となります。

【共通】
1.クロスエクスチェンジで会員登録~KYCを済ませる。
2.USDTの種類を確認する

【USDTを受け取る場合】
1.クロスエクスチェンジにUSDTを送金する

【USDTを調達する場合】
1.クロスエクスチェンジに手持ちの仮想通貨(BTC等)を送金する
2.クロスエクスチェンジでBTC等を通じてUSDTを購入する

1.クロスエクスチェンジで会員登録・2段階認証・KYCを済ませる

クロスを利用するには会員登録と2段階認証が必要になります。KYCは必須ではないのですが、送金可能額などが大きく変わってきますので、実施を推奨します。

下記マニュアルを参考に進めてまいりましょう。

 

送金可能額等は下記をご参照ください。(2019/10/06時点)

クロスエクスチェンジ 入出金の限度額について

2.USDTの種類を確認する

会員登録が終わったら、送金先/送金元案件のUSDTの種類を確認します。

USDTには「ERC20」ベースと「OMNI」ベースの2種類がございます。

クロスは両方とも対応しておりますが、たいていの案件はどちらか一方です。

こちらの判別方法は、取り組んでいる案件のUSDTの受信アドレスを確認します。

ERC20ベースのウォレットアドレス→「0x」から始まります。
Omniベースのウォレットアドレス→「1」もしくは「3」から始まります。

例えば、最新案件のEXXAは、下記を見る限り「ERC20」ですね!


※なお、OMNIとERC20を間違えると着金しない可能性があります。充分にご注意ください。

【USDTを受け取る場合】1.クロスエクスチェンジにUSDTを送金する

USDTを受け取る場合の操作方法です。

①ログインし、右上の赤枠をタップする

②ウォレット資産をタップする

③一覧からUSDTを探し、入金をタップ

OMNIかERC20かを確認・選択した上で、アドレスをコピーして送金先から送金を行う。

以上で受け取りは完了となります!

【USDTを調達する場合】1.クロスエクスチェンジに手持ちの仮想通貨(BTC等)を送金する

ここではBTCを送金する方法です。方法はUSDTを受け取る方法とほとんど同じです。

です。

①ログインし、右上の赤枠をタップする

②ウォレット資産をタップする

③一覧からBTCを探し、入金をタップ

④アドレスをコピーして、取引所等から送金を行う。

以上となります。

【USDTを調達する場合】2.クロスエクスチェンジでBTC等を通じてUSDTを購入する

着金したら、下記の通りにBTCを売ってUSDTを購入します。

①まず、Exchangeをタップします。
②その後上部の赤枠のようにBTC/USDTになっているかを確認します。なっていない場合はVをタップして調整する
③下部の赤枠にある、成行をタップ
④同じく、売りBTCをタップする
⑤売りたいBTCの数量を入力します。全額の場合は100%をタップすると自動で入力されます。
⑥(画面に隠れていますが)売りBTCをタップする。

上記により、USDTが入手可能です。

⑦再び資産履歴画面に戻り、USDTの送金をタップします。

OMNIかERC20を確認・選択した上で、送金アドレスや送金金額を入力し、出金申請をします。

以上で出金が完了となります。

最後に

これで、あなたもUSDTを存分に使いこなせるようになりましたね!

これだけで取り組める案件や取組方法の選択肢が増えたので、リスクは抑えた上で、ますます一緒に楽しんでいければとおもいます!

ちなみに、今回利用したクロスエクスチェンジも非常に面白い案件となっております!亮平イチオシ案件ですので、登録ついでに下記より活用方法をご覧いただき、ぜひ運用を検討されてみてください!

Cross Exchange(クロスエクスチェンジ)

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