【2019年11月版】配当型ウォレットの考察。出金できないのはつらい

こんにちは、亮平です。

わたしの元には色んな案件が舞い込んできます。

  • これはニゲドクで紹介したい!(推し度100%)

と思えるものもありますし、

  • これは人によって魅力なんじゃない!?(推し度50%)

と思えるものもありました。

2019年11月現在でいうと、

  • リノ大本命。安全性バツグン。個人的No.1。ただし1口115万円。月利換算は難しいが3%くらい?)
  • マイニングエクスプレス(工場稼働してるのを確認済み→月利3%くらい?)
  • パークキャピタル(一定額の投資で保険証書が貰える→月利2.7%〜)

などです。

しかし、、、

数々の案件を聞いても、魅力的な内容なのに「もうこれしかないだろう!!!」という気持ちはイマイチ湧きませんでした

その理由はたぶん、次のとおりです。

INDEX
  1. 要するに「配当型ウォレット中毒」だった
  2. 戒め1.「未実現」でなく「実現」ベースを求める
  3. 戒め2.「分散投資」を心がける
  4. なかなか月利3%も捨てがたい

要するに「配当型ウォレット中毒」だった

心のどこかで、

亮平
亮平
ブロエコ(ブロックエコ)でいいじゃん!

赤さん
赤さん
Sブロックでいいじゃん!

亮平
亮平
ブロックエコなら自演込みで月利25%超えるからよっぽど収益が高い!

のようなおごりがありました。

月利3%と月利25%では、約8倍の差があります。

月利3%の案件が1年かけて稼ぐあいだに、月利25%の案件は8年分の稼ぎがある

こんなに夢のある話はありませんよね。

数は大きいほうが正義だと思っていました。

しかし、数ヶ月経って蓋を開けてみると、そこには厳しい現実がありました。

※2019年10月時点

  • WoToken(開始5ヶ月で暴落
  • ICBウォレット(開始7ヶ月で出金停止か?
  • クラウドトークン(開始6ヶ月現在で生存
  • ブロックエコ(開始4ヶ月で出金停止
  • Sブロック(開始3ヶ月現在で生存)→先行き不安
  • クワントウォレット(開始2ヶ月現在で生存
  • IBK(開始0.5ヶ月現在で生存)→入出金が不安定で心配(出金処理自体は進んでるそうです)
  • EXXA(開始0.3ヶ月現在で生存

【2019年10月・方針の明確化】今後のウォレットの取り組み方針について

まさか「配当型ウォレット」が数ヶ月でここまで止まるとは・・・

運営が「これから実現する」といっていたプロジェクトは、ほとんどが実現せずに終わりました。

ウォレットの撤退タイミングは、時間を追うごとに難しくなっています。

そして逃げ遅れれば、元本ごとの消失です。

もちろん、悲劇が起きても損失を最小限におさえるために「原資抜き(配当の持ち帰り)」などはお伝えしていたわけですが、悲劇は現実になりました。残念です。

コラム:ブロックエコの出金停止は辛い

2019年9月ごろ、ブロックエコは出金ができなくなり、運営と連絡も取れなくなりました。もはや「飛んだ」と見るしかありません。利益は文句無しに持ち帰りましたが、それでもかなりの量の元本が幽閉されています。「これさえ取り出せれば」と思います・・・しかし諦めるしかないでしょう・・・

結果論ですが「運営が逃げるが先か」「私たちが逃げるが先か」のチキンレースだったという評価を下さざるをえません。無念ですし、逃げ遅れた方には心中お察しするほかありません。

ただしウォレットは「短期で稼げる」という基本方針に変更はなく、今後も「これは!」と思ったものを提案します

2019年11月で言うとKOKウォレットが実業系でかなり面白いです

今後、案件の選定・紹介にはますます気を遣う必要性を痛感しました。

前回、明確にしたウォレットの方針(【2019年10月・方針の明確化】今後のウォレットの取り組み方針について)にくわえて、自分自身に向けて次の戒めを追加します。

戒め1.「未実現」でなく「実現」ベースを求める

配当型ウォレットの運営が言う「将来こんなサービスが出ますよ」という話を信じて投資はしません。

  • 今後マスターカードで出金ができるようになるだとか
  • 取引所が始まって儲けが出るようになるだとか

全部嘘っぱちだと思って行動します。

たとえばIBKは月利25%という点が魅力ですが、IBK自身が実現したプロダクトはいまだ無いのが現状です。

原則として実装が完了しているもの・サービスが実現しているものだけを信用します

2019年3月ごろにWoTokenを紹介していた当時は「サービスが実現するころに参加しても遅いよ。旨味が少ないよ」など言っていましたが、そんなことは言ってられません。ウォレットの配当が出続けるだけで神です。

戒め2.「分散投資」を心がける

【2019年10月・方針の明確化】今後のウォレットの取り組み方針についてでもお伝えしたように、資金の一部には安全な旅を、資金の一部には危険な旅をさせるという戦略は有効です。

わたし自身、配当型ウォレットで利益こそ出ていますが、仮に配当型ウォレットがすべて吹っ飛んだとしても、再起は可能です。

このように分散投資を徹底しているためです。

たまごは1つのカゴに盛ってはいけません。

ただし、これはどうしても「強者の手段」です。

予算20万円の方に、リノ(1口115万円)を勧めるのは無理があります。

  • 20万円を危険な旅に出すのか
  • 20万円を安全な旅に出すのか
  • 10万円を安全な旅に出し、残り10万円に危険な旅をさせるのか

その方の背景によってまったく異なります。

もし悩むようでしたらご相談を下さい。最終決定はご自身ですが、お話を伺います(免許の必要な投資助言はできないのでご了承ください)。

わたし本当は「一点突破派」です

個人的には分散投資より一点突破が好きです。だって30万円が一点突破で100倍になったら3千万円ですよ。この3千万円を年利5%の固い投資に回せば年収150万円確保です。ほらもう働かずに生きる土台ができました。夢があります。(税金は考慮しようね)

ただし、欠点があるとすれば、一点突破できなかったときは人生を左右するほどの負けになるかもしれない点です。亮平はこれで2018年に全財産を溶かしました。40種類ほど色んなコインに投資したのですが、すべてが「仮想通貨の購入」だったので分散投資にはなってませんでした。ばかだね〜

なかなか月利3%も捨てがたい

たとえ月利3%だったとしても、1年間継続すれば年利36%です。複利運用なら1年後に約42%です。

これでも十分な利益のはずです。100万円が1年後に140万円になっていたら誰だって嬉しいですよね。

わたしが当初提唱していた「この案件1つで生活できる!もしくは生活の足しになる!」という理念からはすこし離れますが、致し方ないと思います。

2019年11月現在、事業が長期安定しそうな案件をもう一度貼り付けます。

  • リノ大本命。安全性バツグン。個人的No.1。ただし1口115万円。月利換算は難しいが3%くらい?)
  • マイニングエクスプレス(工場稼働してるのを確認済み→月利3%くらい?)
  • パークキャピタル(一定額の投資で保険証書が貰える→月利2.7%〜)

月利5%以上の夢を諦められない方は、ぜひ2019年11月のオススメ案件「KOKウォレット」をご覧ください。最大月利30%ほど出ます。亮平もリスク承知で大きなお金を入れています。