渡辺亮平です。

世の中には、何千〜何万という数の事業サービスがあります。

もちろん「退職コンサル」をはじめとした全国退職者支援会の提供サービスも、事業のひとつです。

わたし自身、会員さまのコンサル費を通じて得られる給料をもとに生活をしています。

月に1回給与を受け取るたびに、受け取れるだけの働きができていたのかな、と考えます。

答えは「できています」。

逆にできている、と胸を張れないと、報酬は受け取れないのだと思います。

今回は「支援会が社会に貢献できていると言える実例」をひとつご紹介します。

INDEX
  1. 辛くて荒れた方が、穏やかに暮らせるように
  2. こんな方に手を差し伸べたことはありますか?

辛くて荒れた方が、穏やかに暮らせるように

中には、たいへん荒れた状態で入会する方がいます。

「荒れた」を言い換えると、とんでもない激務やいじめを受け、心身ともに限界を超えていて、だからこそ支援会に助けを求めているにもかかわらず、会社や、あるいは私個人や支援会に対する罵倒などが絶えない、非常にメンタルが不安定なケースです。

「給付金を受け取る」こと自体も、なにか世間に迷惑をかけていたり、自分に受け取る権利がないような気持ちがあって、たいへんな抵抗を示していました。

渡辺
渡辺
医師が「何ら問題ない」と意見が一致するのなら、コンサル費はお返しします。だからまずは客観的な所見を見てみてほしいです

、、、など根気強く説得し、病院に行ってもらいました。

診断結果は、複数の病名が付いたものでした。

それからも日々、仕事などの屈辱を思い返しては「上司の○○を○して自分も死ぬ」のようなメッセージを発信していました。

画像はイメージです

変化が表れたのは数カ月です。

他人を憎む主旨のメッセージからは、言葉のトゲトゲしさがだんだんと抜け、少しずつですが柔らかくなっていきました。

そしてあれから1年以上が経過して、メッセージの頻度もとんと少なくなって。

たまに交わす会話は、とても入会当初の同じ方とは思えないほど、落ち着いていて、感情豊かなものでした。

画像はイメージです

こんな方に手を差し伸べたことはありますか?

支援会でこのようなことがあったのは、大小あれど、一度や二度ではありません。

今回のようなケースに対して、まわりの誰も手を差し伸べず、もしくは正しい知識を持たず「昔はもっとひどかった!」だとか「働かざるもの食うべからず!」などとおかしなアドバイスをしていたら、この方はいったいどうなっていたのでしょうか?

ご自身の判断で病院に通わず、見過ごされ、そして「給料がないと生活できないから」とまた無理に働き出す・・・

日本の自殺率が高い理由は、こんなところにもあると思わずにはいられません。

以前「全国退職者支援会は詐欺ですか?という声が増えています」でも書いたとおり、支援会は、働きすぎなどで心身が参っている人には「希望の光」に見えると思います。

え、仕事を辞めても生活できるの・・・?」と、瞳に光が灯るよう期待を込めて作っています。

逆に、心身ともに元気あふれる人が見れば「怪しい。国からお金を詐取するアドバイスをしているんだろう」という印象を持つかもしれません。

ですが「支援会は害のあるサービスだ」と思っている人は、心身消耗しきった人が世の中にたくさんいることを知りません。まるで存在していないことになっています。強者だけが生き残り、弱者は排除されてよい存在とすら思っているかもしれません。

※「人間に弱肉強食が適用されるのか」気になる方はぜひこちらを読んでみてください:自然界では弱肉強食という単語通り、弱い者が強い者に捕食される。でも人間の社会では何故それが行われないのでしょうか?

これでも「支援会は、メンタルが弱った人を食い物にしている」などと言う方はいるでしょうか。いるならば、あなたが手を差し伸べてください。支援会は誰も取らない手を握ります。

わたしは自分の役目が終わったと判断するまで、この仕事を続けます。役目を終えたと感じたら、さっさと身を引きます。そして、1日じゅうゲームでもしてます(笑)

だから、いまは胸を張って言えます

支援会は社会に貢献しています!って

 

各種リンク

公式サイト:全国退職者支援会

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