どうも亮平です
世の中には絶対不変のものごとってありますよね。
そのひとつが、
- 動かない人は結果が出ない
ということ。
- 種をまかないと実は出ない
- バットは振らないとヒットしない
- 箱を開けないと箱の中身は見えない
- アタックしない人に彼女はできない
- モノを売らない人に売上は入らない
- 宝くじを買わない人に宝くじに当たらない
行動があって結果があるって、当たり前のようでいて、忘れがちだと思いませんか?
最小単位でやってみることの大切さ
「スモールスタート」とか「隗より始めよ」とか「最小単位で始める」とか聞いたことありませんか?
俺はこの考え方が好きです。
- 何か伝えたいことがあるなら、ブログを開設して1記事書いてみる
- 気になる異性がいるなら、まずは挨拶をしてみる
- 3万円から始められる投資なら、まず3万円を投げてみる(これは余剰資金・リスク度合いと要相談!!)
最小から始められることって、意外にあります。
カフェをやりたいからって、いきなり1千万円を用意してテナントを借りて・・・などやると、リスクの高さは計り知れません。
エデンっていうバーなどでは「一日店長」ができる制度があります。そこでカフェ会を開いてみて、自分に合ってるかどうかなどを確かめたらいいじゃないですか。
動かないことを悪いとは思わない
もっとも、「動かない俺はダメダメダメ人間なんだぁ」と悲観する必要もないと思います。
自分もやりがちなんだけど、たまに14時間とか寝ちゃうことあるよ。
で、起きたら外は真っ暗。
「ああああ今日も無為で無駄に人生を浪費してしまった・・なんてだめなやつ」と自己嫌悪することがある。
でもこれって、自己肯定感を下げてしまう(=自分は何をやってもダメなやつと過度に思い込んでしまって人生に悪い影響を与える)ことだから、もうちょっとケロッとしてればいいと思う。
「14時間も寝れるなんてまだまだ若いなぁ〜!!昨日どんだけ疲れてたんだ!!」みたいな。
ゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげるも1日12時間睡眠を守ってたというしね!?
みんな、立派に人生を歩き遂げています!
その上で、小さく、小さくものごとを始めてみたらいいんじゃないでしょうか!