【二段階認証】二段階認証の設定方法とよくある失敗の対処法

クロスエクスチェンジやコインチェック、アマンプリエクスチェンジなどに登録する時に、二段階認証がうまく設定できない場合があります。

この記事では、二段階認証の手順と、よくやってしまう失敗、それに最終手段をご紹介します。

二段階認証がうまく有効にならない方はぜひご参考ください!

INDEX
  1. 二段階認証の手順
    1. 二段階認証画面の説明
  2. よくある失敗
    1. 認証コードは1アカウントについて1つだけ
    2. 時間切れ
    3. 設定のやり直し
  3. 最終手段

二段階認証の手順

二段階認証の手順は以下のとおりです。

  • Google二段階認証アプリをiPhoneかAndroidにインストールする
  • Google二段階認証アプリを起動する
  • Google二段階認証アプリの「+」追加ボタンを押す(+ボタンは右上か右下にあります)
  • サイト(クロスやコインチェック、アマンプリなど)で表示されたQRコードを読み取る(コードを手入力でも可能です)
  • 登録後、表示された6ケタ認証コードをクロスエクスチェンジに入力する

 

ご注意ください!

Google二段階認証アプリに表示される6ケタ認証コードは60秒ごとに切り替わります!最新の6ケタ認証コードをサイトに入力しましょう。

二段階認証画面の説明

二段階認証画面

二段階認証のアカウントが増えてくると、どれがどのアカウントの二段階認証かわからなくなることもあります。

上の画像で二段階認証アプリの画面を解説しましたので、ぜひご参考ください!

よくある失敗

認証コードは1アカウントについて1つだけ

二段階認証は1アカウントにつき1つです。1つの二段階認証が他のサイトやメールアドレスで使用できることはありません。

メールアドレスやサイトごとに違う認証コードとなります。

例えば、異なるメールアドレスでは異なる認証コードとなりますし、メールアドレスが同じでも、クロスエクスチェンジはクロスエクスチェンジ、コインチェックはコインチェックのそれぞれ異なる認証コードとなります。

他のサイトでのコードや、サイトは同じでも違うメールアドレスでのコードをご使用にはなれませんのでご注意ください。

時間切れ

二段階認証の認証コードには制限時間があります。

制限時間が近くなると、数字が赤くなるので、数字が変わるのを待ってから素早くおこなってください。

設定のやり直し

同じサイト、同じメールアドレスでも、一度二段階認証を解除し、再び設定し直すと別アカウント扱いとなります。

古い認証コードは使えませんのでご注意ください。

最終手段

「それでもできないよ・・・わかんないよ・・・」

といった、ご安心ください!

LINEでご相談いただけましたら、二段階認証を終えるまで亮平が完全にサポートいたします!

ご相談の際は、認証失敗のスクリーンショットも同時にお送りいただけましたら幸いです。

亮平
亮平
慣れるまで誰だって失敗します。諦める前にご相談ください!