2020/8/17の20時より生放送!
質疑応答タイムあり!
セントラリティが私たち日本ユーザーと対話するのはめったに無い、超貴重な機会です!お見逃し無く!
【要・申し込み!→】終了しました
以下、メモを残しておきます
20:00ブロックチェーン最新動向
担当:岡本
前職はビットフライヤーの経営戦略部
カスタマーサポート体制、金融庁検査対応、200名規模の改善命令プロジェクト担当。
DeFi(ディファイ)とは?
分散型金融です。
金融とは「お金の融通」を短くした言葉です。
お金が滞ることなく通じている現象を指します。
- 賃借契約(レンディング)
- 銀行サービス(バンキング)
- 預金(ステーキング)
- 取引所(トレーディング)
なぜここが注目されているのか?
- コストが大幅に削減できる
- 貸し倒れリスクが無いこと
- お金の流動性が国を超えて増える
- サービスが勝手に広がる
ため。
これまでの金融は整ったエリアだけのサービス提供だったが、これからはアフリカなど未整備エリア、未開の地に金融を持ち込める。スマホ1台あればOK。これが最大のビジネスチャンス。
セントラリティの紹介
セントラリティのアップデートということで。
Plug版センズネットのリリースがあります。
当初の目標として、Dappsのマーケットプレイスを作る。リンクさせてユーザ体験を提供するパブリックチェーンの作成がある。
Ver1.0のリリースでこの目標が実現する。
センズネットは優れた安全なユーザ体験を提供する。
開発者目線でいうとインチェーンコアモジュールというものにより、各Dappsが各々のDappsユーザベースにアクセスできる。
新しい2つのプロトコルが実装されテストネットが開始される。
セントラリティエコシステムとの統合がある。
作業可能プロジェクト数がポルカドットなどと比べ多い。
なので開発者がこちらに流れる可能性がある。
セントラペイとサイロを例に出します。
セントラペイの提携が発表されたが、サイロとも連携している。サイロのユーザをセントラペイでも獲得できる。お互いメリットがある。
コカコーラアマティルのような現実世界の会社との提携はどんどん発表されていくのでお楽しみに
セントラペイはコカ・コーラ、サイロスマートウォレットと提携し、仮想通貨決済を主流に持ってくることを目論んでいる
セントラペイのトップクラス技術は、消費者と加盟店と機械、決済端末をデジタル資産をつかって簡単に活用できるようにしていく
プラットフォーム上では加盟店とユーザをつなぐことで業務効率を向上させられる
決済端末、自販機であったり触れる機械が少なくなるのでWithコロナにも対応
コカ・コーラクラスの会社とも話を進めている。近日中にいくつか大きな発表があるので期待下さい
サイロスマートウォレットは世界中、予想外の地域で伸びている。全体で言うと5月終わり時点でアクティブユーザ数が690%増。60カ国以上にユーザがいる。
世界的な中国アプリ禁止に伴って、インドのコミュニケーションツール需要が高まっている。インドでもたくさんの企業から話がきていて、サイロの利用拡大の可能性がある
サイロの直近アップデートとしては、具体名は言えないが、ある仮想通貨プロジェクトとパートナーを組んで、そのウォレットとサイロウォレットの統合を行う予定。
また詳しく言えないが、NZ政府と連携が進んでいる。おそらく国間での話し合いなので時間はかかるが、ここが
新たに300万人程度のユーザがサイロに流れ込むことになる。
多通貨経済(ジェネリックアセット)
センズネットは、ジェネリックアセットという多通貨経済をサポートしている。
「センズXスポットエクスチェンジ」
ユーザとアプリ開発者が、お互い希望する通貨で取引ができる。開発者としては自然なユーザー手数料モデルが作れる。
ドーナツプロトコルを組み合わせることで、安全なユーザ体験を提供できる
あらゆる事態を想定してきました。安定性に問題はないと確認しています
現在の30万人というアクティブユーザーは過去例にない数字です
メインネットローンチ前ですが、ローンチすることによりまた大きくユーザ数は増加が予想されます
ドーナツプロトコルは、すべてのいいところ取りだと思ってもらえれば結構です
セントラリティの新しいプロジェクト
- TrackBack=トレーサビリティのサービス
- SINGLE SOURCE=個人情報の安全な管理
- centrapay=決済アプリ
パワーファイナンスという銀行系プロジェクト。アーロンはここ半年力を入れていくプロジェクトと言っている。詳しい情報があれば共有します
トークンスワップについて
現在のCENNZとCPAYはERC-20上にあるのだが、これをセンズネットワーク上の通貨に交換してもらう。
移行用ウォレットが今後数週間以内にアナウンスされます
そこにセンズを送り、のちほどセンズとCPAYが返ってきます。
これが完了次第、次のパブリックステーキングを実現させます
トークンスワップはアナウンス後6週間のみ受け付けます。
以後、サポート対象外となります。
「情報収集してないけどトークンを持ってる」人はかならずスワップを行うよう教えてあげて下さい。
マーケティング
オープンソースの開発者コミュニティ同士の連携を加速させるために、マーケティングキャンペーンを現在行っています。
認知度を高めるためのデジタルキャンペーンです。
他アプリの開発者が仙豆ネットワークに参加したくなるインセンティブ、賞金、助成金をつけています。
現在ニュージーランドがロックダウンに入ってしまい自宅作業をしています。
それ以前は色々なところでミートアップを開催していてハッカソンなども行っていましたし今後もやっていこうとなっていました。
新たなパートナー企業
続々参加していますが、まだ言えない状況です。NZ政府からのアナウンスも予定されてます。
トークンスワップの準備については、これからネイティブトークンへ移行するにあたり、新たな取引所と話をしている。
上場前にスワップを完了してほしいという意見、上場後にしてほしいという両方の意見がある。折衷案を話し合っている最中です。
流動性の高い複数取引所に上場予定。
サイロ、シングルソースもこういった流れを後から追っていく。
世界的に活躍するアメリカのマーケットメイクチームと契約を行いました。今後のアナウンス、上場は彼らがサポートしてくれます。
さまざまな発表があるので、アーロンからも皆さん準備しておいてください、という話があります。今後も続々アナウンス予定です。ご期待ください。
セントラリティの狙い、ステーキングについて
登壇者:手塚氏
現状の仮想通貨は、需給バランスでなくて期待値についての価格。
実需はほぼ存在していない状況。
アーロンとよく話すが、価格をどう上げるか?という話を2018年我々がパートナーシップを結んでから話す機会があった。
共通認識としては「ニーズ」です。需要に対して供給ができればおのずと価格が上がる。
いまの仮想通貨の価格は、どれだけセンズが提供するセンズネット、Plugが必要性に対し応じることができるか?
株と仮想通貨の違いがあると思います。
まずセンズのニーズを上げていこうという働きかけをしています。
センズのニーズが高まるほど、セントラペイを入手する必要があります。
企業がセンズネットを使いたい場合はセントラペイを持つ必要がある。
現状はステーキングでしかセントラペイを排出する方法がありません。
ブロックチェーンでセントラペイを消費することでまたセントラペイが枯渇する。
このスパイラルがいまのセントラリティが提唱していることです。
これは理にかなった方法だと思います。
身震いした話があるんですがまだこの話はできないです。アーロンの戦略を聞く上で可能性を感じたのですが。
ステーキングサービスについて。セントラリティがステーキングされなければあらゆる話は絵に描いた餅になる。
PoSはステーキングする人によりトランザクションが生成されます。このためステーキングプールに参加する人たちが必要不可欠です。
誰も支えないということであれば、トランザクション生成に時間がかかり、バリューが上がっていくことは絵空事になる。
1回目は50%を超える方々がステーキングに参加していただけました。
ステーキング=インフラです
電気水道ガスと同じです。CENNZを持っているすべての方にインセンティブが入ってくるのがステーキングのメリットです
ステーキングで得られるCPAYはいわゆる利息という見方もできますが、まだレギュレーション的に固まっていないので、金融的な表現は控えます。
セントラリティジャパンと言う通り、日本企業と話は進めていますし、NZはもちろん他の諸国にもアプローチはかけています。
企業が参入しやすくなるためには、どういった実績があるのかが大切です。お話できませんが、とんでもないすばらしいところと提携も進んでいます。
メインネットが開始された段階でみなさんもステーキングに参加してほしいことは、私だけでなくセントラリティチームすべての願いです。


