CyBallの勝率を上げるコツ(収益アップのコツ)

この記事は2022年3月10日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

CyBallの勝率を上げることは、収益率を上げることと同じ意味です。ぜひ基礎から応用編まで覚えて、毎日の収益を増やしましょう。

今回は基礎編です。

INDEX
  1. 使っても意味のないカードを覚える
  2. キーパーの防衛力の差をふんわりと頭に入れておく
  3. 能力差が明らかなときナツメグは最強
  4. 相手の残りTACTICパワーを計算する
  5. 特性を見るクセを付ける
  6. 必殺技カードは、対象キャラを選択しないと発動しない
  7. JGGの記事もどうぞ

使っても意味のないカードを覚える

じつは無意味なタイミングって、あるんです。

アップデート、フォースアップデート

3ターン目、6ターン目に使っても意味がありません。次ターンに手札の入れ替えがあるためです。

スタン

3ターン目、6ターン目に使っても意味がありません。手札の入れ替えと同時に何故かスタン効果が失われます。

キーパーの防衛力の差をふんわりと頭に入れておく

防衛力の差とは、双方が選んだオフェンシブ、ディフェンシブの数値差です。

  • ウルトラオフェンシブ(+2)
  • オフェンシブ(+1)
  • バランス(+0)
  • ディフェンシブ(-1)
  • ウルトラディフェンシブ(-2)

この合計値が大きいほど双方ゴールは入りやすく、小さいほど双方ゴールは入りづらくなります。これをふんわりとでも理解しておくと便利です。

例えば「ウルトラディフェンス+ウルトラディフェンス」の場合、ステータス差で「5」くらい負けていたとしても、相手にカードや特性がない限り失点はそんなにありません(確率なので絶対ではありません)。するとこのターンにセカンドウィンドを使う余裕ができる、なんてことも考えられます。

詳しくは公式ドキュメントに書いてあります。

能力差が明らかなときナツメグは最強

TACTICカード表のとおり、ナツメグは優先度1位なので、ナツメグを覆せるカードはありません。ステータスが大きく勝ってるときは確実に点が取れるので、出し得です。

相手の残りTACTICパワーを計算する

毎ターン表示されるリザルトを見れば、相手がカードを使ったどうかが明白です。

これがなんとなく頭に入っていれば「あ、6ターン目にパワーが切れたな」とか、「いまエネルギーリークを使えば0にできるな」といった駆け引きができます。

ご注意

ナツメグを使った時だけ、相手がカードを使ったかどうか確認できません(必ずnoneになる)

特性を見るクセを付ける

最初は相手の特性なんて、まったく見る余裕がないと思います。ですが少しずつでも見るようにすることで、なんとなく「この状況では不利なのかも」と判断が付くようになっていきます。特にレア、スーパーレア特性は要チェックです。

つぎの記事を試合中に開いておくと便利です

必殺技カードは、対象キャラを選択しないと発動しない

これ、やりがち。消費パワー2のやつ。

JGGの記事もどうぞ

ジャパンゲーミングギルド(JGG)でもCyBallネタを取り扱ってるので、ぜひ読んでください。

CyBallで稼ぐ前に知っておきたい8つのこと