亮平です
今回はわたしが比較的初期から参加していた、CXコインの情報を初めてご紹介します。
「いまから参加するかどうか」という判断は置いといて、「こういう事例もあるんだな〜」くらいに留めておいてくださると幸いです。
CXコインってなんだ
正式名称をCustomer Experience Coin(カスタマー・エクスペリエンス・コイン)と言って、直訳すると「顧客体験の通貨」です。
公式サイト:https://cxcoin.info/
「人々の生活をよくすること」を目的としたコインです。
大きな野望すぎて、ちょっとよく分からないというのが正直なところです。
具体的には、
- 自社発のサービスを出してコインの価格を押し上げる
- すでにあるポイントシステムに置き換わるコインを目指す
などしているようです。
そう。そのとおりなんです。
世の中には、夢だけ語ってお金集めて、あとはトンズラするコインがあまりにも多いです。
私も2018年に3〜40種類のコインに投資をした結果1000万円を溶かして無くしたのも、「いいことだけ言って、夢が実現しなかったプロジェクト」が多かったからです。
でも、CXコインはそんな不安を見越してか、ちゃんと考えを持っています。
それはプロジェクトの進行スケジュールを明確にして、スケジュールを達成し続ける、という考えです。
公式サイトにもこう書かれています。
私たちは、ホルダーに対するコミットメントやスケジュールを明確化し、必ずそれ以上のラインで達成することによってホルダーの信頼を築いてきました。
事業構築の際に、“プロジェクトに関わる全てのステークホルダーに最大限の感謝とリスペクトをする”のは本来当然のことではないでしょうか?
その考えのもとに、ブロックチェーン業界を牽引するべく、これからも当プロジェクトを構築、実行していきます。
CXコインはそんな公約のとおり、次のような実績があります。
CXコインの利用実績
次のサービスは、すべてCXコインの本体が提供しています。
iFXPROS
FX自動売買システムを提供しています。
自動売買に参加するためには、参加登録費用をCXコインで払う必要があります。
登録が発生するたびに、CXコインの買い圧力になります。
ONEllet(ワンレット)
仮想通貨を預けるためのウォレットを提供しています。
最速1秒で送金できる特徴があります。
もちろんCXコインを預けておくこともできます。
次のトレジャーボックスを参加するにも、このウォレットを経由する必要があります。
サービス費用の支払いの拠点になっているということです。
TREASURE BOX(トレジャーボックス)
仮想通貨を使ったゲームです。
ギャンブル性も投資性もあるため、うまくやれば利益を出すことができて、一部のユーザーには人気です。
ゲームに参加するためには「チケット」を購入する必要があります。
この「チケット」、じつはCXコインで買われています。
以上のようなサービスを矢継ぎ早にリリースした結果、CXコインの価格推移は次のとおり、なかなか順調なことになっています。
CXコインの価格推移
2019年11月の初期価格・・・0.03ドルでスタート
2020年2月の初売り(IEO)・・・0.07ドル
2020年5月の上場・・・1.00ドル
2020年10月・・・3.00ドル
※自動売買システム【iFXPROS】スタート
2020年11月・・・13ドル
※ワンレットとの提携、トレジャーボックスの支払いに利用される
今後の価格は?
運営はこのまま50ドルを目指すと公言しています。
ほんとかな~、と思いますけれど、このまま進行スケジュールを守っていけば、案外ほんとうに価格が追いつくかもしれません。
なにより、これまで「実績」の少ない企業が多かった中で、CXコインは実績を現在進行系で積み上げているので、注目せざるをえません。
※運営の目標価格と、実際の価格はつぎのとおり。常に目標を上回っている
さらに運営は、CXコインが今後7ドル以下に下がることは二度とないとまで言い切っています。
理由としては、
- トレジャーボックス利用者がCXコインを買う際はかならずCXコインの売り板から成行買いされること
- 初期購入組はコイン売却に制限が掛かっていること※わたしもこれに当てはまる
などがあるそうです。
CXコイン、ひきつづき注目しています。









