世の中には「世界4大会計事務所」、通称BIG4という単語があるそうです
四天王みたいでカッコいいですよね
- デロイト トウシュ トーマツ (DTT)
- プライスウォーターハウスクーパース(PwC)
- アーンスト&ヤング(EY)
- KPMG
あ!わたしもトーマツならさすがに聞いたことがあります!
今回はその中の「PwC」という会計事務所が出した最新レポートが話題になってます。
題名は信頼の時代:ブロックチェーンを再考すべき1兆ドルの理由です。
ご紹介します。
ブロックチェーンがもたらす経済効果
結論としては、企業たちは今後なんらかの形でブロックチェーン技術を自社に活かし、その経済効果は2030年までに約185兆円になると予想したレポートです。
1位は製品の流通、偽造対策など透明性の向上による経済効果が約101兆円
2位はブロックチェーンを利用したデジタル決済による経済効果が約45兆円
3位は個人情報の保護、証明、共有による経済効果が約23兆円
4位は契約や決済フローの改善、紛争解決の改善による経済効果が約7兆円
5位はポイント付与のような報酬管理の改善による経済効果が約5兆円
いずれもブロックチェーンだからこそ低コストで実現可能なことばかりです。どの分野においても、動き出しているプロジェクトは多数あります。
レポートを出したPwCはセントラリティと提携済み!
こんなレポートが出ただけなら「ふーん、ブロックチェーンは期待できるんだねえ」って感想で終わりなんですけど、話はここで終わりません。
このレポートを出したBIG4の一角であるPwCは、ちゃっかりセントラリティネットワークの一員なのです。
左下にpwcという企業があるのが分かるでしょうか。
レポートを出すのみならず、みずからも当事者になるという徹底した有限実行ぶり。
pwcのレポートは、信頼に値します!
セントラリティはこれら大企業と提携してプロジェクトを粛々と進めています。
何十回でも言いますが、セントラリティ(CENNZ)は重要な投資分散先だと確信しています。
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