【ニュース】Koindex、いよいよトルコリラの導入を本格化か
KOINニュース

Koindex、オープン以来、大きな飛躍がなかなか見られません

が!少しずつトルコの連携が始まっているようです

Koindexは、トルコリラと暗号通貨の橋渡しをする多くの銀行との連絡窓口として機能するPSPであるPePとの新しいパートナーシップを結んでいます。 これにより、より多くのユーザーがKoindexにトルコリラを預け入れたり引き出したりできるようになります。 お待ちいただき、ありがとうございます。

現在はビットコインやUSDTを預けることでしか、Koindexには参戦できません。

しかしトルコリラというフィアット(リアルマネー)が流入する仕組みが完成すれば状況は変わるかもしれません。

なぜならトルコは自国通貨を信用しておらず、どんどん価値が下がっています。

「トルコリラを持つくらいならビットコインを持つ!ドルを持つ!」と国民の皆が言います。

使わないトルコリラは貯蓄していては危険です。だからこそ、KOINで置いといて、KOINを増やし続けながら配当を貰う、という方がよっっぽどトルコ国民の心に刺さるはずです。

Koindexのこの思惑が実現すれば、ほんとうにKoindexは化けるかもしれません。

KOINは増やす?売る?

KOINは10%値幅制限+KOINDEXに基づいた価格の再セットがあるので、大きな資産の上昇もないぶん、大きな目減りも無いのが特徴です

改めて「自分の資産を守る」という意味でも、KOINを保有すべきかどうか?3パターン考えました

パターン1.KOIN枚数と配当を増やす

  • KOINの再ロックをし続ける
  • KOIN枚数を増える
  • 配当も増える

冒頭でもお伝えしたとおりトルコ国内外で「Koindexが固い、アツい」と認められれば取引量は上がると考えられます。

Koindexが活発に取引されるようになれば、配当も順調に増えることでしょう。

そのときにKOIN枚数も多ければ、相当な配当額が期待できます。

ただ現状、配当は想定よりもずいぶん低いです。そのため次の作戦も検討します

パターン2.KOINを利益化する

  • KOINの再ロックを外す
  • KOINロック解除されたぶんから売却する
  • 利益を持ち帰る

これは確実に利益を持ち帰る、というパターンです。

KOINの再ロックを外せば、毎日90分の1が売却可能KOINになるため、これをちまちま売りに出します。

ただこんな早々に撤退するのも面白くない、という気持ちごもっともです。

そこで最後の複合パターンです。

パターン3.複合

  • KOINの再ロックをし続ける
  • KOIN枚数を増える
  • 配当も増える
  • 3ヶ月後くらいにKOINの再ロックを外す
  • 必要なだけKOINを売る

いまは我慢のときと割り切って、配当は少ないながらもKOINをロックし続けます。

そして、頃合いを見てKOINの再ロックを外します。

KOINの再ロックを外せば、毎日90分の1が売却可能KOINになるため、これをちまちま売りに出します。

「3ヶ月後くらいにKOINを売り出す」のか?「1年後くらいに売り出すのか?」は、現段階ではなんとも言えません。

そのころに配当がしっかり貰えているならKOINは手放したくなくなるでしょうし、配当が大して貰えないなら、KOINを手放して利益にしたいと思うはずです。

トルコの連携がこれからアツくなってくるため、本当にトルコに火がつけば「KOIN売らずに配当貰っておけばよかった・・・」と後悔するパターンもあります。

ただ、Koindexはいつ撤退しても再び参入することは簡単です。

マイニング機能・板買いでKOINが取得できる限り、KOINをロックし直して配当を貰い続ける一員に戻れます。

もちろん初期からガッチリKOINを増やし続けてた人が一番報われますが、後から参入し直したからといって初期メンバーと5倍も10倍も差がつくか?と言われると、そこまで大きな差はつかないのではないかと予想しています。

撤退しても再参戦がラクというのは、正直、今まであまり見かけない案件です。

上手に使い分けましょう。