亮平です。
サイロ(SYLO)ってご存知でしょうか?
前回、プラグ(PLUG)がセントラリティ(CENNZ)の弟のようなものだと紹介しました。
プラグがCENNZの弟なら、サイロはCENNZのいとこみたいなものです。
今回はこのサイロが、
- もうすぐ大型発表があって、
- その際に業界に衝撃を与えて注目銘柄になり、
- 結果としてコイン価格が爆上がりするのではないか?
という大胆予想をニゲドクはします!
これを読んでサイロトークンを買い増すかどうかは皆さまの判断ですし無理におすすめもしません。
私はすでに200万枚ほど保有しています。
ぜひご覧ください!
サイロってなんだ?
サイロのプロジェクトを一言で言うと、web3.0時代のp2pメッセージングアプリです。
おっしゃるとおりです。。。
噛み砕いて言うと「次世代の超高機能LINEアプリ」みたいな感じです!
サイロ・スマートウォレットが世界を変えるかも
サイロの提供するサイロ・スマートウォレットアプリは、色んな機能が入ったLINEみたいなアプリです。
- ウォレット・・・自分専用の財布に、仮想通貨を出し入れできる
- メッセージ・・・LINEみたいにメッセージを送れる
- 仮想通貨の送受信・・・簡単に送付をリクエストしたり、受け取ったりできる など
「なーんだ、これまでのアプリとあんまり変わらないじゃん!むしろ今さら?」と思う方もいるでしょう。
でも、サイロ・スマートウォレットはひと味ちがいます。
すべての情報がp2pで管理される
サイロのアプリ上のメッセージはすべてp2p(ピアツーピア)でやり取りされています。
p2pを使うと、文章や画像などのデータは、やり取りしている本人同士以外に見ることができません。
この秘匿性の高さは、いまの時代にとてもマッチしています。
真の意味でデータ主権を取り戻す
データ主権という単語を、聞いたことあるでしょうか?
これは「私たちの保存するデータや個人情報は、私たちのモノに決まっている!」という意見のことです。
考えてみれば当然のことなんですけど、実際はそうなっていないのが現在の世の中です。
例えばFacebookには、30億人近いアクティブユーザーがいます。
30億というと世界人口の半分近くです。
この世界の半分を支配できるんじゃないかっていうレベルの個人情報をFacebook一社に握らせて、本当に本当に良いのでしょうか?
情報を悪用しないだなんて、いったい誰が断言できるでしょう?
事実、Facebookは2019年にも3億人近い数の個人情報を流出させました。
そもそもFacebookは大量の個人情報(ビッグデータ)を利用して広告配信や、次のサービス開発に繋げています。
ビジネスでやってるんだから、入手した個人情報は活用するに決まっていますよね。
iPhoneのSiriも実は使っていないときでも人間の声を聞いて学習し続けている&情報収集しているって知ってましたか?もしも気味が悪いと思われたなら、設定からオフにできます。
こういった時代の流れを危険視して、
「私たちの個人情報は、私たちのモノであるべきだ!」
という主張が出るのも、もっともです。
その声は年々大きくなる一方です。
そうして、iPhoneがいちいち「あなたの位置情報をアプリに渡してもいいですか??」って鬱陶しいくらい聞いてくるようになったのも同じ理由です。
色んなサイトで「このサイトでは広告を改善するためにCookieを利用します【OKボタン】」みたいなものが出るようになったのも、だいたい同じ理由です。
ここでもサイロ・スマートウォレットは、真の意味でデータ主権を取り戻します。今の時代に非常にマッチしています。
CENNZとの関係性は?
サイロは、実はセントラリティプロジェクトの中でも特に重要な位置付けを持っています。
言うなればサイロは、CENNZプロジェクトのなかでも「広告塔」の役目を持っています。
なぜ、広告塔としてのサイロが必要か?
過去の記事でもご紹介したとおり、CENNZやプラグ自体は「おもに企業向け」のプロジェクトです。
CENNZやプラグは企業向けに特化しているからこそ、一般ユーザーの目に触れる機会はあまりありません。
それこそ私みたいなモノ好きのブログが取り上げてるくらいです。
でも、サイロは違います。
サイロはユーザー獲得のためにマーケティングを積極的に展開しています。
CENNZの広報とサイロの広報は、組織がまったく異なります。
そのためサイロが取り込むユーザーも、企業ではなくて一般ユーザーが圧倒的多数です。
日本ではあまり広報活動を見かけないのですが、サイロは実はすでに世界70カ国で計30万人のユーザーを獲得しています。
これはDapps(ブロックチェーン上で動くアプリ)の中ではトップクラスのユーザー数を誇ります。
そしてこのサイロアプリは他でもない、セントラリティプロジェクトで作られたアプリです。
当然、サイロ上にCENNZを保管・送金するなどの機能が集約されています。
サイロの期待するところ3つ
サイロに期待できるポイントは次の3点です。
1.OYAアップデートが控えている
サイロは2020年中に「OYAアップデート」という、大型アップグレードを予定しています。
このアップデートが行われると、これまで限定的だったアプリ機能が一気に使いやすく、それこそLINEを使っているのと変わらないレベルになるという話だそうです。
11月4日にも公開Q&Aが開催されたばかりです。ますます注目です。
oyaアップデートが始まりました。ウォレット内にセントラペイの表示などが追加されました。
2.大手企業と提携済み
CENNZがすでにそうであるように、サイロも大手企業との提携を終えています。
- コカコーラ・アマティル(ニュージーランドのコカコーラ)
- verifone(カード決済端末の大手) など
これら歴史のある企業がSyloと提携している事実は興味深いです。信頼性の目安にしてよいと思います。
さらに誰もが知る大手ファストフードチェーン店とも「ポイント付与システム」について提携済みで、これらも間もなく発表があるはずです。OYAアップデート適用後の発表かもしれません。
11月14日の公開Q&Aでもファストフード店との提携に触れられています!
3.サイロの利用手数料が私たちにも入る
仮想通貨の「サイロトークン(Sylo)」をサイロ・スマートウォレットに保管(ステーキング)しておくと、いろいろと良いことがあります。
詳しい仕組みはまだ明らかになっていないのですが、ざっくり言うと以下の通りです。
※異なる可能性も十分あるため、大まかに理解していただけたらと思います。
今後、世界中の利用者がサイロ・スマートウォレットの決済機能を使って買い物をすると、当然、トランザクション(決済処理)が発生します。
例えば、サイロ・スマートウォレットでコカコーラ自販機を利用するたびに、トランザクションが発生します。
こういった処理を裏で支えているのが「サイロネットワーク」です。
サイロネットワークを維持しているのは、サイロトークンを購入している人たちです(正確には細かいルールがあります)
そしてその手数料の一部分がふたたびサイロトークンとして還元され、サイロを保有している私たちに入ってくるというわけです。
サイロトークンに価値があり続ける限り、不労所得の一種と考えることができます。
これはサイロネットワークを維持していることに対する報酬なので、出どころ不明のお金などではありません。正当な手数料です。
だからサイロトークンを買っておくことは、投資の選択肢に入れておいていいと思います。
私もサイロトークンを200万枚ほど購入しました。期待しています。
具体的な機能実装は、今後行われるようです。(参考:2020年5月11日公開Q&A)
Sylo(サイロトークン)の購入場所
現在、KuCoinという中規模取引所でSYLOが購入できます。
KuCoinの登録はこちら↓
https://www.kucoin.com/ucenter/signup?rcode=7P7Rdd
12月現在、1SYLO=0.15円くらいです。100万枚なら15万円くらいです。
サイロのアプリはこちら!
サイロ・スマートウォレットはこちらからダウンロードできます。
もちろん利用無料です。
ぜひ世界最新の通貨預け入れのウォレットを試してみてください。
私も入れてみました。













