亮平です
ビットコインの快進撃が止まりません
2021年1月3日現在で、1ビットコイン=320万円を突破しました
2019年の春にニゲドクでビットコイン(BTC)の購入手順を書いていたときは、1BTC=約40万円でした
あれから1年半が過ぎて、軽く8倍です
すげ~。
この上昇気流に乗れたら良かったのですが、残念ながら乗れた方ばかりではありません
気づいたら後の祭りだった、という方も多いのではないでしょうか
私も大してビットコインを持っていませんでした
ガチホ(塩漬け)してたBTCなんて、せいぜい0.1枚(=32万円)くらいなもんです
そんな私やあなたに、次のチャンスが訪れるとしたら、それは何か…?
ずばり、草コインではないかと思います
これからお話する「草コイン」は、投資の中でもかなりリスクの高い内容です。やるとするなら余剰資金どころか、小銭で始めることをおすすめします
うまく行けば資金を5倍、10倍、いや100倍にするチャンスがあるのが草コインです
草コインって何だ
草コインとは何か?
軽くおさらいしましょう
ビットコイン・・・ビットコイン(BTC)のこと。そのまんまだ
アルトコイン・・・ビットコイン以外のすべてのコインのこと
草コイン・・・アルトコインの中でも、とくに価格の低いコインの総称
ざっくり言うと、まるでそのへんに生える雑草のような、些末なコインのことを指します
草コインに投資する人は全体の中でもわずかです
そのため、一気に注目を浴びたり、大口投資家が買いを入れるだけで、価格が跳ね上がったり、逆に暴落するという特徴があります
※もっと吹けば飛びそうなものを「種コイン」と言うこともあります。意味は同じです
たとえば私が仮想通貨のなかでもっとも期待しているセントラリティ(CENNZ)も、草コインの一種と言えます。まだまだ注目度も低くて価格が伴っていないためです
逆に草コインが注目を浴びて時価総額ランキングの上位に入れば、草コインなどとはもう呼ばれません
アルトコインだとか、メジャーアルトだとか呼ばれるようになれば立派なもんです
草コインにはこんな夢がある
たとえばこんなコインたちも、かつては草コインでした
ADA・・・0.3円程度で登場し、2017年末には140円程度に(400倍以上)。億り人(億万長者)が多数生まれた
MONA・・・2013年に生まれた当初は3円台だったモナーが、2017年末には2000円以上に(500倍以上)
XP・・・わずか数ヶ月で0.001円→0.3円に(300倍)。その後プロジェクトがうまくいかず価格ゼロ
NANJ・・・登場からわずか数ヶ月で60倍に。その後プロジェクトがうまくいかず価格ゼロ
ご覧のとおり、うまい具合に草コインの爆上げに乗れば、一発で人生上がれるほどのポテンシャルがあります
人生をはやく上がりたくてウズウズしている亮平は、ほかでもない草コイン大好き人間なのです。仮想通貨を知ったのは、ほかでもない草コインが始まりです
草コインは怖いよ
繰り返しになりますけど、草コインはいい話ばかりでもありません
大きく資産が膨らむ夢があるいっぽうで、投資家から見放されたり、大口投資家が一気に売り浴びせを仕掛けるなどすれば、価格は暴落してゴミコインになることも珍しくありません
というかゴミになる可能性のほうが高いと思ったほうがいいです
それくらいギャンブラーな世界です
でもやっぱり、草コインは大きく伸びたときのポテンシャルがとんでもないんです
ADAの例でもあるとおり、まさに爆上げ、お祭り騒ぎ!
わたしもADAで人生リタイアした友人を何人か知ってます
だから私を含めて草コインの夢を諦められない人も多い!
まさに仮想通貨版・ドリームジャンボ宝くじってわけ。
FTXで美味しいところだけ貰うのはどう?
分かります。みんな同じ気持ちです
そんなワガママを叶えてくれる方法はないの?
実は、あります!
それがFTXのSHI-PERP、通称「草コインバスケット」を買う方法です!
草コインバスケット、ありかも
草コインバスケットとは、FTX取引所が選んだ50種類の草コインをひとつの通貨にまとめてしまったようなものです
50種類の通貨をかご(バスケット)に盛れば、そのかごを買うだけで済むということ!
うーん、さすがバイナンスも出資してる取引所、FTX。商品設計が優秀です
これなら、草コイン全体に投資してるのとほぼ同じです
なので、草コインが全体的に上がればあなたの利益になるし、草コインが全体的に下がればあなたの損失になります
究極の分散投資!
残念ながら分散投資なので「一発で資産100倍!」は望めないです
そのかわり「草コインのお祭りに乗り遅れる」ことは無くなるでしょう
本来は50種類もの草コインを買うって、とんでもなく大変です
50種類も買うと、手数料(スプレッド)がかなり取られます
それを1回買うだけで済むようにしたというのは、FTX以外で私は知りません
早速わたしも少額投資してみました
次の記事から、購入手順をお伝えします
危険を承知で飛び込みたい方は、ぜひ読み進めてください









